参加申し込み方法  

鳥羽磯部漁協 和具浦支所のワカメ養殖手伝い参加者募集! 応募にあたって/申込を考えている皆さんへ

参加を考えられている方は、事前にお読みください。

応募資格

A・体験コース B・結(ゆい)コースの場合
・誠意を持って漁家の手助けをしてくれる方。60歳以上のワカメ加工の軽作業の手伝いができる方なら性別等を問いません。
・参加者の家族や知人の方が一緒に参加される場合は、60歳未満の方であっても16歳以上であれば参加可能です。
・なお、ペットを同伴して参加することはできません。

C・移住、定住コースの場合
・漁業に関心があり、田舎への移住を検討している方
・離島での暮らしに興味のある方
・なお、ペットを同伴して参加することはできません。

 

申込み方法はこちら »

コース案内◆◆◇3種類のコース◇◆◆

■A・体験コース
・漁業や漁村は日ごろ一般の方の目に触れることが少なく、都市部に住む方々には、漁村はどんなところ?漁業者はどんな人たち?漁業作業などやれるだろうか?という不安があるかと思います。
・よって、まず体験してみようという気持ちで参加を希望される方に向けたコースです。
・このため滞在日数を3泊4日としています。

■B・結(ゆい)コース
・体験コースに参加されたことがある方
・農業におけるワーキングホリデーの経験がある方
・各種ボランティア活動の経験がある方に向けたコースです。
・本格的に漁家の手助けになられる方むけのコースです。
・このために滞在日数を原則6泊7日としています。

■C・移住、定住コース>
・近年都市部では、経済的な豊かさだけでなく、自然や地域との触れ合いを大切にする生き方を求める傾向が強くなり、“ふるさと回帰”と呼ばれる地方への移住を希望する若者世代が増えていると言われています。
・国土交通省が平成26年に実施した都市住民を対象にした世論調査では、20歳代の38.7%が「農山漁村への定住願望がある」と回答しています。
・鳥羽市では、田舎暮らしを希望する移住希望者を積極的に受け入れていくとともに、鳥羽での定住支援にも力を入れて取り組んでいます。
・よって、漁業に関心があり、田舎への移住を検討している方や離島での暮らしに興味のある方に向けたコースです。

・滞在日数を3泊4日とします。

実施期間・受入れ人数


例年のワカメ作業の繁忙期は、おおむね2月下旬から4月中旬までの2か月間となっており、この期間で受入を行います。ただし、ワカメの生育状況により変更することがあり、平成28年後わかめ漁期では海水温が高かったため大幅に生育が遅れ受入開始が3月中旬となりました。

・滞在日数については、基本的に
A・体験コースの場合は3泊4日(実質的なお手伝いは2日間)
B・結(ゆい)コースの場合は6泊7日(実質的なお手伝いは5日間)
です。
C・移住・定住コースの場合は3泊4日(実質的なお手伝いは2日間) となります。

・到着日と出発日は一括した受け入れ態勢との都合で、原則として以下掲げたカレンダーの日とします。
・この中から希望するコースと日程をお選びください。

◇◆◇◆2018/1/19 募集カレンダーを公開しました。◇◆◇◆

以下からも確認いただけます。詳しくはこちらかも>>>>>

受入開始を平成30年2月23日(金)から行うこととし、受入終了は平成30年4月20日(金)としました。

各コース・詳しい実施日程は以下の通りです

コース名 A体験コース(3泊4日) B結(ゆい)コース(6泊7日) C移住・定住コース(3泊4日)
     

平成30年2月26日(月)から3月30日(金)までの間のうち連続した4日間を自由にお選びください。

   1回(2/23 ~ 2/26)  1回(2/24 ~ 3/2)

 

   2回(2/27 ~ 3/2)    
   3回(3/2 ~ 3/5)  2回(3/3 ~ 3/9)  
   4回(3/6 ~ 3/9)    
   5回(3/9 ~ 3/12 )  3回(3/10 ~ 3/16 )  
   6回(3/13 ~ 3/16 )    
   7回(3/16 ~ 3/19)  4回(3/17 ~ 3/23)  
   8回(3/20 ~ 3/23)    
   9回(3/23 ~ 3/26)  5回(3/24 ~ 3/30)  
  10回(3/27 ~ 3/30)    
  11回(3/30 ~ 4/2)  6回(3/31 ~ 4/6)  
  12回(4/3 ~ 4/6)    
  13回(4/6 ~ 4/9)  7回(4/7 ~ 4/13)  
  14回(4/10 ~ 4/13)    
  15回(4/13 ~ 4/16)  8回(4/14 ~ 4/20)  
  16回(4/17 ~ 4/20)    

<以下の募集カレンダーの読み方>
・A,Bはそれぞれ「体験コース」「結(ゆい)コース」を意味します。
・1,2などの数字は受入回の順番を表しています。
・「着日」「発日」は和具浦への「到着日」と和具浦からの「出発日」を意味します。
・よって、「A1着日」とは「A体験コースの1回目の受入者の和具浦への到着日」を意味します。

受入れ人数

・受入員数については、受入漁家数との関係からA・体験コースとB・結(ゆい)コース合わせて同時滞在員数上限を6名+若干名としております。
・移住・定住コースは、別途受け入れ期間を通して合計5名(家族)としております。
・定員に達した日程についてはそのことをホームページの募集カレンダーにおいて表示します。
・受入れの可否や空いた日程への変更のご相談などは、申し込みがあり次第、事務局からメール又は電話にてご連絡を差し上げます。また、参加確定者には、具体的な滞在中の行事・作業予定など書いた「受入の手引き」を郵送いたします。

・参加者にボランティア保険をかけるために必要な手続きとの関係から、受入開始日の7日前で定員に達しない場合においても受け付けを締め切らせていただきます。

経費負担

<A・体験コース B・結(ゆい)コース>
・往復の交通費は、参加者の自己負担となります。
・滞在中の宿泊は、和具浦にある旅館(受入側で指定)となります。なお、予定している旅館には、答志島に源泉がある天然温泉を利用した鳥羽湾を一望できる展望大浴場がありますので、日々の作業の疲れを温泉で癒していただけます。
・旅館の宿泊費は受入漁家が負担します。

(注)農業におけるワーキングホリデーなどでは、滞在中の食事と宿泊場所は、受入農家が自分の家で提供し参加者の費用負担なしとする事例がほとんどです。しかし、広い敷地に大きな家の農村と異なり、漁村は狭い土地に民家が密集して建っているため、参加者の宿泊を受け入れる余裕がありません。そのために、昨年度は近隣の旅館・民宿を参加者の負担で利用していただきました。しかし、本年度は希望者がより参加しやすくなるように、受入漁家が負担する方式に変更しました。

・ただし、宿泊費を極力安くするために、「自室のお掃除」「パジャマ、タオル、歯磨き、石鹸・シャンプーなどの持参」などをお願いします。わかりやすくいえば、食事、風呂、トイレ、部屋(男女部屋は別です。二人一部屋の相部屋となりますが、どうしても個室を希望される方においては、追加料金をご自身で負担いただくことで利用可能となります)、寝具が用意される以外は、参加者自らが滞在中に必要なものを用意していただくことになります。 詳しくは、参加確定者へ郵送する「受入の手引き」において詳しくご説明します。

•作業の報酬はありませんがワカメなどを、お土産としてさしあげます。

<C移住・定住コース>
•往復の交通費は、参加者の自己負担となります。
・宿泊代は、主催者側で大人1名分を負担します。親子で参加する場合のお子様分は参加者にて負担をお願いします。
•滞在中の宿泊場所は、A体験コースB結(ゆい)コースと同じ民宿となりますが、滞在中に必要な持ち物については条件が異なりますので、参加者決定後個別にご連絡させていただきます。

基本的な作業例


◆ 作業(1) ワカメの選別とカット作業
◆ 作業(2) ワカメの茎の部分をそぐ作業
◆ 作業(3) 塩漬けしたワカメの茎抜き作業
◆ 作業(4) 生茎ワカメの集荷と発送作業

参加者がお手伝いしていただく漁家はあらかじめ決めますが、その漁家に作業がない時間帯には別の漁家のお手伝いをお願いすることもあります。ワカメ作業は皆さんほぼ同じ場所で行っていますので、別の漁家もすぐ近くとなります。
ワカメの作業が天候の都合等からない場合には、その他簡単な漁業作業のお手伝いをしていただくこともあります。

持ち物について

<A・体験コース  B・結(ゆい)コース>
・滞在中に必要となる身の回りの物(パジャマ、バスタオル、フェースタオル、歯磨き、石鹸・シャンプーなども含む)、健康保険証を必ず持参してください。
・冬季のため防寒性の高い下着や上着、スキー帽子のようなものをご用意ください。なお旅館で洗濯もできます。

・作業においては衣服の汚れを防止するための簡単な「レインウエア―(雨合羽)上下」が必要となります。例えば、ホームセンターにある上下で3000円~4000円程度のもので十分ですので、参加者でご用意願います。また、屋外での作業に必要ですので簡単なビニール製の手袋をご用意ください。あわせて薄い布の手袋をインナーとして使用していただければ、手の汚れ対策にもなります。なお、漁協和具浦支所の購買部でも、レインウエア―3000円、手袋360円で購入できます。
・長靴は、受け入れ側で用意します。サイズ等はあらかじめ確認します。

<C移住・定住コース>
滞在中及び作業に当たって必要な持ち物については、参加者決定後個別にご連絡させていただきます。

ボランティア保険について

参加者全員に、参加期間中のボランティア保険を適用します(参加者の費用負担なし)。なお、すでに加入済みの方は事前にお知らせください。

注意点


・漁家が忙しい時期の支援制度ですので、お客様扱いはできません。また、作業のできない方は、滞在できません。
・なお旅館での食事は、このプロジェクトが観光を目的とするものではないので、一般的な家庭料理程度の量・質となっております。食べられないものや、聞きたいこと等がある場合は申し出てください。
・和具浦は離島にあり、鳥羽駅から徒歩10分程度の距離にある「佐田浜港」で定期船に乗船し、約25分後に「和具港」で下船していただくことになります。詳しくはメニューの「鳥羽市へのアクセス」をご覧ください。
・鳥羽駅周辺まで自家用車で来られる参加者には、駐車場が有料(例えば料金の安い鳥羽駅西駐車場でも、最大料金:1,000円/24時間毎)となりますので、可能な限り公共交通機関をご利用されることをお薦めします。
・結(ゆい)コースの方で自家用車を使用せざるを得ない場合には、離れた場所に無料の駐車場を用意しますが、そこと佐田浜港との間はご自身でバス又はタクシーを利用いただくこととなります。なお、詳細は参加者確定後において個別ご説明申し上げます。
・和具港には結(ゆい)づくりチームの事務局の者が出迎えます。
・なお、三重県鳥羽市への定住・就業他についてご関心がある場合には、鳥羽市役所の担当課(https://www.city.toba.mie.jp/iju-teiju/citypromotion.html)などをご紹介します。事務局にお気軽にお尋ね下さい。

より楽しく過ごすために


・お手伝い先の漁家の皆さんとは、一緒に作業をすることになりますが、より懇親を深めるため滞在中に一度夕食会を開催することにしております。
・天候の都合にもよりますが、漁船に乗り沖の養殖漁場でのワカメの収穫作業の様子をご覧いただくことにしております。
・到着日、出発日において答志島の周辺漁村の様子や魚市場などを事務局がご案内させていただきます。
・旅館では結(ゆい)に参加された皆さんが同宿されますので、夕食後にお互いの懇親を深めることができます。
・伊勢志摩の文化、歴史、自然を身近に感じていただけるよう地元祭りやイベントなどにも参加いただけるようご案内させて頂きます。
・鳥羽市/答志島周辺の観光については「島の旅社」「海島遊民くらぶ」のホームページをご覧ください。

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